イリジウムプラグの寿命

長く使えるイリジウムプラグ

高耐久のイリジウムプラグは普通車では10万㎞大丈夫と言われています。だいたいね。

軽自動車だとエンジンの回転数も高めということで、耐久性はその半分くらいが目安のようです。

イリジウムプラグは電極が細く尖っていて、10万㎞の状態でも電極が消耗しているようには見えないものが結構あります。そうすると「いつまででも使えるんじゃないかな…」と思いますが、10万㎞に1度の事なのでトラブルにならないように交換するようにしています。

プラグの電極消耗

そんな中、かなり消耗しているイリジウムプラグを発見しました(^_^;)

高耐久のタイプですので10万㎞は大丈夫だろうと思ったのですが、8万㎞で一応点検してみたところ「これはもともとイリジウムプラグじゃなかったのでは?」と思うような状態でした。

これでもエンジンは問題なく(?)回っているのです。

当店で部品を取り寄せている部品商だと、輸入車のスパークプラグを注文すると、ごく一部「チャンピオン」のプラグを持ってきてくれます。

私個人の感覚としてチャンピオンプラグは以前からあまりいいイメージが無いのですが、実際のところどうなんでしょう…。

以前はなんとなく「これ」で交換してしまったけど、この状態を見たら「国産メーカーで対応しているイリジウムプラグを持ってきてください」となりました(^_^;)

国産メーカーだとNGKかDENSOになり、昔はよくDENSOを使っていたのですが、NGKを使ってみたら微妙ですが耐久性の面などでこっちの方がいいや、ってなって最近NGKばかり入れています。

プラグ交換してみて

で、特にエンジン不調も感じられなかったツルツルイリジウムから、新品国産イリジウムプラグに換えて試運転してみたら、明らかにパワフルで驚きました(^_^;)

劣化に慣れてしまうと「そんなもん」で怖いです( ゚Д゚)

耐久性の事まで考えると国産プラグが良さそうですね。

整備

Posted by ohno-bp