ダイハツタントエンジン不調

エンジン不調

以前もタントで似たような記事を書いたような気がします…

イリジウムプラグも寿命があるし、失火などのトラブルが起こるといった内容でした。

イリジウムの寿命に関してはこちらでも触れています↓

点火系のトラブルは、似ているようで微妙に違うパターンがあるので注意しなければです。

走行距離少なめ

平成21年式ダイハツタント、走行距離が38000㎞と年式の割にかなり走行距離が少なめの車両。

「いつもではないけど、エンジンがガタガタ、ブルブル振動が大きくなる時がある」とのことで入庫です。

よくある「1発死んでいる」状態だと思います。イグニッションコイルがダメなのかな~とか予想したりしながら、原因を見ていきたいと思います\(^o^)/

…しかし、初めはしばらく不具合が出ませんでした(-_-;)

3気筒とも、それなりにバランスよく運転されているような感じでしたが、どことなく振動が大きいような気もしました。(気のせいかもしれない)

エアコンをかけると、コンプレッサーがONのなった時にエンジンがブルブルとなりだしました。

すぐにコイルのコネクターを抜いて気筒判断をして、コイルを変えて症状を見て、プラグっぽいことがわかりました。一応プラグも気筒入れ替えて判断もして。

消耗はしていますが、失火するか見ただけでは判断できませんが実際プラグが原因っぽいです。

たぶん、新車の時からのプラグですか…(^_^;)

年間3000キロくらいの走行距離だと、プラグの交換も先延ばしになりがちなところの失火トラブルでした(T_T)

NGKイリジウムプラグ

交換プラグはノーマルからイリジウムにアップグレード✨

ノーマルプラグは消耗具合だけ見てるとまだ使えそうな感じもしますが、距離もみて(10000キロ)適切に交換しなければならないと感じました。(軽自動車はイリジウムプラグ50000キロ交換)

イリジウムプラグに交換したら、エンジンの振動が明らかに小さくなりパワーアップも体感できました(^_-)-☆

スパークプラグも、ケチらずに交換していかないとですね…(^_^;)

 

整備

Posted by ohno-bp