アクアのスパナマーク

点検警告灯をワザと点灯させてみようと…

以前アクアのメーター内に表示される、スパナマークの点検警告灯の記事を書きました。

フィルターを掃除して、点検警告灯が消えるタイミングが「自然」なのか、「診断機リセット」だったのかアヤフヤになってしまったので(^_^;)また警告灯を(わざと)点灯させて見てみたくブロワーの入り口をテープで塞いで暫く走っていました。

2週間ほど乗ってみましたが、警告灯がつく気配がありませんでした(>_<)

時折、ブロワーの回転が速く回っているような感じの時もありましたが、警告灯点灯までに至りませんでした。

このテープで塞いだ状態でまだしばらく走っているのも気分が悪いので、「警告灯ワザと点灯させよう計画」は一旦中止しますm(__)m

フィルターは時々清掃しましょう

ブロワーのフィルターは時々確認しましょう。

ディーラーでは、車検の時に確認・清掃をするような情報を聞きました。

しかし、ただホコリを掃除するだけならユーザー自身で点検・清掃しても良さそうです。

リヤシート下にあるハイブリッドバッテリー冷却用のブロワーの入り口カバーは、クリップを外して前方向に引き抜くだけで取り外せます。作業としては簡単な方だと思います。

スパナマークが既に点灯してしまった場合でも、まずは清掃。

そしてスパナマークが自然に消えたら、教えてください(笑)m(__)m

消えない場合は診断機でリセットが必要なんですね(^_^;)

整備

Posted by ohno-bp