ギアレンチっていいよな

ブルーポイント製のギアレンチが…

約1年前に記事に上げましたブルーポイント製のダブルフレックス(両側首振り)ギアレンチの調子があまり優れなくて…💧

もう少しトラブらなそうなのに取り替えるなら、元々使っていたKTCの「ラチェットめがねレンチ」が確実なんですけど、ギアレンチの本家台湾KABOが気になっていたので、いい機会だったのでそっちにしてみました。

ちなみに、台湾のメーカー↓

GEARWRENCH社=ギアレンチ

KABO=ラチェッティングレンチ

のようですが、メーカーによって呼び方が違うだけなので、全て「ギアレンチ」という感じで書いていきます。だいたい物は一緒。

本家KABO購入、願ったり叶ったり!?

ギアレンチ本家なのにKTCより安いので、ラッキー✨

ダブルフレックスではない分、本数は増えますが、スパナとフレックスギアレンチのコンビネーションの使い勝手は良いです。

ギアレンチ部分が「首を振らないタイプ」か「首振りタイプ」か選べましたが、経験から首振りタイプが便利なので首振りを選択。

ブルーポイントのは、この首振り部分がユルユルになってしまい使いづらかったのがストレスでした。

首振りの軸にトルクスネジがあって、これを締めれば首振りの固さを直せると思ったのですが、何故かこのネジが回らず首振りはユルユルのまま…。ストレスです。

↑↑↑基本的にこのトルクスネジは回せない様子。

KABOの横ネジはマイナスになっていて、透明樹脂でシールしていじれないようになっています。

KTCのラチェットめがねもこのタイプです。

ギア数

今回購入品のKABOは72ギア

工場にあったシグネット(←他にもあるのかよ!)も72ギア

シグネットはGEAR WRENCH社のOEMを受けているようです。

1年前に購入のブルーポイントのダブルフレックスは120ギア!

120ギア凄いけど、10㎜レンチが早くもギアの動き渋い…

耐久性は???ですね(^_^;)

意外に使い心地がいいのが、ブルーポイントの回転方向を切り替えられるギアレンチ。

これは17㎜1本だけ持っているのですが80ギア。TAIWAN表記

 

全てカチカチやりながら、1,2,3,4…と数えたので間違っていたらスイマセン。

72ギアと80ギアの違いとかちょっと自信ないかも(笑)

スプラインソケット

最近のレンチは12角ではなくスプラインになっていて、ちょっとナメたボルトや色々な形状のボルトヘッドに対応するようです。凄いですね~

便利なようですが、通常のボルトへの吸い込まれ感は若干落ちるように感じます。若干です💦

まぁ、はっきり言うと、スプラインは好みではない(笑)

12角ギアレンチ、首振り、正逆回転方向切り替えが理想。

…KABO回転方向切り替えが無いですが(^_^;)

ギアレンチは元々狭いところで活躍するレンチなので、ボルトを緩めていくうちに工具が抜けなくなってしまうことがよくあります。とういう時は一旦緩めたボルトを(締め方向に)戻してギアレンチを外してスパナでボルトを緩めていく必要があります。

KABOは正逆回転切り替えが無いので、工具が抜けなくなる前にスパナの方に変えて緩めていかないとですね。

ダブルフレックスだったら、スパナ持ってくるのが面倒でギアレンチが抜けなくなるまで調子に乗って緩めちゃっていたかも(^_^;)

久々のブログ更新

前回の投稿から2か月空いてしまいました(^_^;)

ネタは貯めているんですけど、現場作業がバタバタしていてなかなか記事にできなくて…(言い訳)

工具のネタはあんまり考えなくても、買った物紹介すればいいだけなので、結構ラクに記事にできます(笑)

修理の事、トラブルのことは色々と調べながら書かないといけないので(>_<)面倒です。

現場で起こるトラブルやトラブル解決のヒント、気づきなどをもっと記事にできればな~って思ってます。