50プリウスアウターミラーカバー取外し

ミラー交換なら引っ張るだけ

プリウス50系ミラーカバー交換の方法です。

ミラーカバーは引っ張るだけでは外れません。

内側の爪を一つずつ起こして外していきます。そのために初めにミラー(鏡部分)を外します。

コツは鏡部分の下側から指を差し込んで、まっすぐ引っ張れば外すことができます。

下がパキッっと外れたら上もまっすぐ引っ張って外します。

※前のモデルのプリウス(30系)は、ミラーの下側を外し上側は(ちょっと下に)ずらせば外れる仕組みでした。

従来のトヨタ、ダイハツではよくある形です。50系はそこが違うのでご注意ください。

ミラーの裏側は4か所で留まっているので、変にこじらずまっすぐ引けば破損することはないです(経験上💧)

本題のミラーカバー取り外し

ミラーカバーは沢山の爪で留まっていて引っ張ったくらいでは外れません。

初めに内側辺りに樹脂ヘラなどを入れてミラーカバーのフチを浮かせます。

内側(ヘラを差し込んだ側)の爪から順番に起こしながらミラーカバーを緩めて隙間を広げていきます。外側の爪まで外すとミラーカバー上部は大きく口を広げます。しかしまだこのままでは外れません💦

ちょっと見えにくいところの、爪2か所を外さないと取れません。
ミラーカバーを広げた上部より細長いマイナスドライバーなどで爪を押して外します。

※画像が無くてスイマセン!確か細い隙間からのぞき込んでツメを押し外す作業だったと思います。

カスタムにも

ドアミラーはちょっとぶつけただけで、鏡部分が割れてしまったり、カバーが傷ついたりしてしまいます。

そんな時でも、自分で交換してしまえば部品代の数千円で済みますので、車屋さんいらずです(笑)

また流れるウインカーやミラーカバーのカスタムなどもできちゃいますので、車いじりが好きな人はどんどん自分で挑戦してみてはいかがでしょうか💪