LEDワークライト

手元を照らすLEDライト

自動車の整備作業をしている人はみんな大好きLEDライト✨

そしてみんなLEDライト難民(笑)

以前記事にしたアストロプロダクツのLEDライト

こちらは現在も活躍していますが、またまたナイスなLEDライトを手に入れたのでご紹介いたします。

LEDライトは消耗品というのもありますが、以前は乾電池式が大半だったのが最近は充電式(スマホのようなUSB充電)が増えてきていたり、機能も充実しているので定期的にチェックするのがクセのようになってきています(^_^;)

ケーヨーデイツーブランド「DCM」

LEDワークライトM

今まで使ってきたものの中では大きい方です。2178円でした。

あまり期待していなかったので(笑)パッケージの写真は撮っていませんm(__)m

(まさかブログネタになるなんて思っていませんでした…)

ホームセンターに限らず、オリジナルブランドは低価格で高品質な商品が多いので僕は結構好きです。

ブランドにこだわりが無ければお勧めです。

手で持つと大きさはこれくらいです。

LEDライトを選ぶ基準

充電式(USB充電)であること

乾電池の用意をしなくて済むのと、短時間の充電で長時間使えるので使っている時に充電切れになっても、すぐ充電して他の作業をしている間に復活します。最近の充電式は電池の持ちも良く、休憩時間や仕事終わりに充電する習慣を作ってしまえばバッテリー切れはほぼ無いと思います。

機能がシンプルであること

今回とても良いと感じたのは、サイドの電源ボタンで点灯⇔消灯というシンプルな動作ということ。

アストロプロダクツのLEDライトは3種類の光り方をします。だいたいよく使う光らせ方は決まってくるので、OFFするのに何度もボタンを押したり、OFFにしたつもりがまた点灯していたりとかた~まにあります(^_^;)

アストロLEDは「先端LED→横COB強→横COB弱→OFF」の順番になります。よく使うのは横COB強で明るいですが電池の消耗も早めです。

DCMワークライトMはワンアクション!

僕が持っているアストロのやつと同じくらいのサイズになりますが「LEDワークライトSって少し小さなライトも隣に陳列してありました。

これは光り方が「強→弱→点滅」になるので僕の使い方には合っていません。自分にベスト!ってやつはみんなそれぞれ違っているので、ワークライトSはそれでいいと思います。

みんな違って、みんないい(^O^)/

明るさを選べる

これ、点灯している時にボタンを長押ししてると明るさが変わります。

好きな明るさのところでボタンを離すと、今度からその明るさでずっとON⇔OFFするという優れもの。

やっぱり一番明るくして使っていますが。

LEDライトに記憶する力が備わっていて凄いですね。

マグネットなど

底面と裏面にマグネット。裏面はクリップの機能も。

これらはそれほど必要を意識していませんが、整備の時に車体にくっつけて照らしてもらっています。実は無意識で結構役に立っている機能かもしれません。鉄粉なども呼びますが(^_^;)

塗装作業に使えるLEDってのが一番良かったかも

パッケージに入った状態ではどのくらいの明るさかなかなか想像がつかないものですが、これがかなり明るいものでした。

塗装の仕事をしている人ならわかるかもしれませんが、調色用ライトくらい明るい気がします。

これで調色はできるかわかりませんが、とても明るかったので実際に塗装をしながら塗装面の確認をするのに使ってとても使いやすかったです。

塗装肌やメタリックを確認しながら作業ができてこれだけコンパクト!で、2,000円ちょっと。

ヤバいね!DCMブランド