非接触温度計

温度を気にする習慣

真夏の炎天下で車のボディ(青)の表面温度を測ってみると「64℃」🚙

白や黒など色によって温度の上がり方は違うけど、55℃~70℃くらいまで上がります。

この非接触温度計は文字通り物体に触れることなく温度が測れるのですが、これが結構面白い。

釣りの時に水温を測るだけじゃなく…

自動車修理でも結構使える場面があると思いました。

  • 塗装などの強制乾燥の温度管理(上部と下部での温度の違い等も)
  • 鈑金の時のパネルの温度(絞りだけではなく、ならしや引き出し)
  • エンジンルームやマフラーの温度からの不具合発見
  • 走行直後のタイヤ、ブレーキの温度で異常発見
  • エアコンの吹き出し口の温度測定

他にも仕事や生活の中でも温度を測ることの大切さは多いと思います。

温度を気にするようになると、作業の質が上がったような気になります(笑)

この非接触温度計は手頃な値段で手に入りますが、電池は9vの四角いやつ。あまり買い置きしないし、ちょっと高くて買うのが億劫です。

ここは思い切って充電式のものを購入💸

非接触温度計と充電池を合わせたら、ちょっと手頃な値段から遠ざかりましたが、今後電池を買い続ける費用と労力を考えたら間違いじゃない…きっと😅

そんな非接触温度計で、身近な周りの温度を測ってみました。

この日の気温が約35℃

地下水→16.7℃🚰

水道水→26.8℃🚰

事務所のエアコンの吹き出し口→11.1℃

地下水の冷たさには驚きです。お湯を沸かすなら水道水の方が熱量が少なくエコなことに気が付きます。

でも水温が触れずに測れるのなら、やっぱり釣りの時に使いたいですね🎣🎣🎣