ドアサッシ、ブラックアウトテープ

ブラックアウトテープ

ドアの窓ガラスのまわり、黒くなっている車が結構ありますが、それは塗装ではなく黒いテープ(シール?)を貼ってある車がほとんどです。この黒いテープを「ブラックアウトテープ」と呼ばれています。これ、ドアを新品交換すると貼る作業が必ず付いてきますが、結構気を遣うものです。

いつもだいたい綺麗に貼っているのですが(笑)ちょっと綺麗に貼れた気がしました↑

基本はカーフィルムを貼るのと同じ感じです。失敗しない注意点が多少あると思うので参考にしてみてください。

ちなみに「ブラックアウトテープ 貼り方」で検索してみたら自分がやっている方法と違う感じだったのでどっちがあっているというわけではないけど失敗しない方でやってください。

用意するもの

  • 霧吹き(の中に水と中性洗剤)
  • ゴムベラ
  • ヒートガン(と電源)

これでやっています。

ちなみに霧吹きの中身の配合ですがテキトーです。水に食器洗い洗剤ポタポタくらいです。詳しい分量などはカーフィルム貼りで調べてみると出てくるのでは?

ゴムベラは柄の付いたものが一般的ですが、パテ付けに使うC型ってやつがたまたまあったのでそれを使っています。要は何でもいいってことです。

ヒートガンはブラックアウトテープの角を折り返すときに柔らかくするのに使います。

 ブラックアウトテープ貼り

貼る部分にゴミが無いようにきれいにしておきます。塗装のブツや肌荒れがあれば先にツルっとさせておきます。

ドア側に霧吹きでたくさん濡らします。

テープの剥離紙を剥がしながら接着面にもたくさん霧吹きします。

剥離紙を剥がすときにブラックアウトテープに折りシワが付きやすいので注意します。万が一折りシワが付いてしまった場合でもヘラでしごいて軽くヒートガンで温めていくうちに目立たなくなることもあります。

ブラックアウトテープの表面は傷が付きやすいのですが、パテベラ、プラスチックヘラを使うよりもゴムベラの方が明らかに傷が入らず作業できると感じました。

表面の気泡というか水がほぼ抜けたらフチを折り返していきます。ブラックアウトテープは冷えていると少しハリがあり折り返しづらいので、ヒートガンで温めながら折り返すとやりやすいです。

温めたブラックアウトテープはとても柔らかく伸びがあるのでシワや気泡が入らないように慎重にフチを折り返し貼り付けていってください。私はここが時間かかるのでキライです😅

ポイント

「ブラックアウトテープ 貼り方」で検索すると霧吹きを使わない貼り方なども出ていますが恐ろしくてできません(笑)

しかも「瞬間接着剤で修正」とか「貼り付け完了後、外観不良が発生した場合は新しいテープに貼り直すこと」とか言ってやがります🙅🏻‍♂️こちらが絶対に失敗しない方法を考えてるっていうのになんて説明だ!!

…と、脱線しましたが(笑)ポイントは

水は簡単に抜けますので霧吹きはとにかくたくさん吹き付けます。

あとゴムベラが調子いいです。

たいしたことではありませんが、良かったらお試しください。